FARDA<ファルダ> - ブログ



2008年05月31日(土) 20:25

青年社長

週3届く 日経ジャーナル 

渡辺美樹の好調な記事をみつけ嬉しくなる

いわずとしれた (株)ワタミ 社長

昨年 高知で彼の講演会があった

わたしはもちろん経営者として成功のための

ヒントがほしくて 出席 した

けど 彼は そんな ケチ な 人間ではなかった



彼は今、教育  に取り組まれている

郁文館学園の理事長  

政府の教育再生会議委員

そして カンボジア の 子供達の就学支援NPO法人 スクールエイドジャパン

これは彼のライフワークなのだと


彼説
今の日本の親たちはみんな こういって子育てをする

人に迷惑をかけなければ 自分のやりたいことすきなことをやればいい



そうよ わたしも そう思ってた 私の(自分の)人生じゃん


彼説
とんでもない

すべての健康な体をもつ人間にはすべての障害をもつ人間に

対する責任がある

すべての 富んだ 国に住む人間には 貧だ国に住む人々に

対する責任がある



責任がある

人の役にたつ人間になりたいなんて横柄だ 

責任があるのだ 

五体満足にうまれ 日本という豊かな国に育ち

親に愛され 

すぐ隣では 飢え 虐待され 殺されているのに

暖かい家でご飯をたべてる


彼は カンボジア で 飢えた子供達が家族で

近所であたりまえに食べ物をわけあっている姿から

学ばされたのだと

私も思う 責任 だと

はたさなければ  

はたすべき大人に育てなければ

隣で飢えてくのに一人美味しくご飯がたべられる子

に育ててはいけない 

そんな生き方をしてはいけない



彼は キリスト教の 宣教師として 受洗 をうけている

彼の成功には 汝の意志 を感じる