2008年06月06日(金) 22:59
風水鑑定師のおしごと
今日は 風水鑑定の依頼をうけたおうちの内装の打ち合わせ
がありました。若いご夫婦が新築されたのですが、お姑さまから
鑑定依頼をうけ、土地を決めるところから設計まで、お姑さまと
ふたりで進めてきましたが、ご夫婦とはあっておらず、とくに
お嫁さんのことはとてもとても気になっておりました。
依頼してくださっているのはお姑さまでお金を払って頂くのも
お姑さまです。しかし やはり 家にとって 住む人が主役です。
風水鑑定とは 地理だけ、家だけみて 答えがでるものではなく
そこに人がはいって答えもちがってきます。
実際すむひとに 納得して頂き喜んで頂けるものにしたいのです。
ですから 今日 お二人と、 お嫁さんとゆっくりお話ができて、
とてもよかったです。そして、深く思ったことは、家の吉凶よりも
住む人の心であり、その導きもまた、風水師として大切な役割だと
いうことです。
お嫁さんとは 色々なお話が出来、信頼関係をつくることができた
氣がしています。妻として、嫁として、女としてのこと。風水師と
いう立場から出来るアドバイス。こうしてまた、長いお付き合い
をさせていただけるのだと思いました。
沢山の事をまなぶことができました。感謝です。
素敵な ご家族 です。いいおうちになるでしょう。
ありがとうございます。
↑