FARDA<ファルダ> - ブログ



2008年06月16日(月) 09:58

高知新聞

地元新聞 高知新聞社さんとは 縁あり 昔から本当にお世話になっています。

まだ ファルダをオープンする以前からアロマセラピストとして 

取り上げていただいたことをご縁に、オープン時から何かとお世話に

なりっぱなしです。文化教室ではもう7年も講師をさせて頂いております。

先週木曜発行の、ミリカの反響が 好調です!

ミリカは同社が発行している月一のフリーペーパーですが、今月は

カラーヒーリングの体験記事を載せていただいております。

ミリカは 若い20〜30代女性をメインターゲットとした地元タウン

情報系フリーペーパーです。

なので スタッフも みんな 若くて 仲がよく 気持ちのよい仲間達

です。担当前田さん いつも やんわり 上手に 皆をまとめて行くあたり

さすが B84 キャンドルインザウィンドゥ です。 感謝。

片山編集長 keikoが副会長をつとめる 女なのに男前連盟の次期

役員候補として推薦いたします。 一度 呑みにいきましょう。


高知新聞のすばらしいところは 中央新聞の地方版になっていないことだ

と思う。高知県人の地元愛の強さを、考慮しているのか、貴社自体が

そうなのか 地元記事が満載で しかも 取材が丁寧である。

もちろん中央のニュースも抜かりないのだが、どこかそれはそっちに

まかしときゃいいだろ的に読む側すら一緒になって思ってるところ

を感じるのは私だけだろうか。実際 中央誌 と 2部 新聞をとってる

(スポーツ新聞でなく)知り合いは多い。私もだが。死亡欄だけが目的では

無い気がする。だってどんなに経、財、政界のニュース読破していても、高知では

高新読んでないと会話が不安てあるもん。


その 高知新聞社  ここ 最近 空気がかわってきているのを感じる。

ミリカやK+にしてもそうだし、社説部に創立以来初、女性を起用、

文化教室の内容にしても大きく変わったと思う。

新聞社の文化教室ということで公共感が強いためか 

以前なら 採用されなかった 風水や クリスタルの講座を

開講させて頂いているし、私以外の講座でも べリィダンスや葬儀の講座

まである。 これは新しく 文化教室の 担当となった 井上さん(いつも

ありがとうございます!)の功績と所長の人格が大きいと感じる。



新聞社はファルダの目の前で  一階外壁に 本日の新聞が貼り出されて

いる。午後になると夕刊が貼られるので 立ち読みに行く。

すると お友達が沢山来ているので 負けじと 場所をゆずらない、

お友達とは     

ちなみに 彼らの 家は ブルーのビニール製です。

これからの季節 正直 つらい。


高知新聞が好きな理由のもう1つに

私が  涙香ファン であるとこもある