FARDA<ファルダ> - ブログ



2008年06月26日(木) 13:13

記憶のありか

まだ仮説なのだが ある学説によると

記憶というものは 脳 にあるのではなく

全身にあるのだとか

 
これは 臓器移植後の患者の趣向に変化があることから

研究されたという

たしかに私の知り合いの方も 臓器移植をうけてから

食べ物の趣向ばかりかすっかり正確が変わってしまった方や

複数の人からの多量の輸血を受け、多重人格者のようになった方

もいる

それがどうか わからないが

確かに 今は携帯普及のため皆無と思われるが

指が番号を覚えているってあるし

習慣化しているものは 足が勝手に とか あるある

楽器やスポーツは日々鍛錬していないといけないのは

筋肉の維持だけではないと思う


しかし

細胞はすべて 新しく 生まれ変わっているというのに

一体 記憶 はどう受け継がれ

残っていくのであろうか