2008年07月17日(木) 09:45
質素で贅沢な食卓へ
食 について今本当に考えさせられる
私は美味しいものが大好きだ 美味しいものを食べる為に
生きているといっても過言でないかも(笑)
我が家の食卓はとても質素で贅沢である
朝の パン は 天然酵母で発酵させたのオーガニックレーズン
がたっぷりはいった 桜ベーカリーのパン
ここのパンはすべて天然酵母ほとんどオーガニックの素材で
つくられ 生地が もっちりしていて 香りがとてもいい
高知市内から車で40分位の土佐山田町にあるが毎週火曜日に
息子の通う幼稚園の前に移動販売に来てくれる
そのパンに嶋崎さんちの土佐ジロウの目玉焼きとベランダ栽培の
バジルをはさんで食べる
嶋崎さんちの卵は エサのハーブからオーガニック栽培し半放し飼いの
鶏舎は海のそばの最高のロケーション鳥と一緒に昼寝が出来るほど
明るく清潔。愛情かけ方は半端でなく怪我をした鳥を抱いてねるほど。
大橋道りの下田屋さんの お豆腐 は 大豆が甘く
マルシェの 天日干し手作り減塩のみませ干物 曲がったきゅうりやもちきび
我が家ではスーパーの食材が少ない
ママはスーパーきらいやねえ という そんなことないんだけど
スーパーの何々おいしくない というのが 口癖だと娘に指摘された
いや おいしい地元の物をちゃんと扱うスーパーも高知にはちゃんとある
けど 生産者の顔が見えるって 美味しさますよね
本当にご馳走を毎日頂いていると思う
風水においても 食 は 本当に 基本
私は ご馳走しか食べたくない ご馳走の定義は
地のものであること 旬のものであること 生きているもの
確かにどこかの食肉偽装の社長が言った様に 消費者がもとめるような
安くて美味しいものなんてありえない と思う
やはり 本当にいいもの 美味しくて安全なもの をつくれば
絶対にコストはかかる
ブランドバックもってスーパー行くなら100円餃子のクオリティも
考えなければ
だから
なにも豪華な食材や品数はいらない 食卓の中心となる
マルシェのオーガニック野菜はどれも安くて新鮮
いいものを少し 質素で贅沢な素材を食そう
けれど なにより
食べ物に恵まれている私たちは ほんとうに 幸せです
食べ物から頂いた 生 を エネルギー を
還元していかないと 本当にバチがあたります
生かされているんだなあと 感じます
↑