2008年07月26日(土) 19:42
帰り道
夜道を着物で帰る
いつもと同じ道なのに ちがって感じる
きっと 歩幅が 小さくなった からだろう
7月で消えゆく月は 私を照らす事を遠慮している
存在を知られたくない事を 月は 言わずと理解してくれる
優しい存在。
満月の日に 偶然 再会した昔のヒトから 電話がなってる
もう月は消えそうなのに、こちらは 野暮 な 月。
明るい月夜もいいけれど
こんな夜も 悪くはありませんね。
帰ったら 着物を脱いで カモミール の お風呂に
ゆっくりつかろぉ
↑