2008年08月16日(土) 18:37
頑張って!
今日のクライアントは ピンクのレッスン。
某メーカーのキャリアガールです。
少し頑張りすぎましたね。少し休みましょう。会社ではプロジェクトリーダー
の彼女が大粒の涙を流し、肩から力が抜けていく様を受け止めました。
腰にたまった疲労と、顎からハートチャクラにかけての緊張から来る
こわばりをとり、ゼオライトのクリームで顔肌の毒素をとりました。
透明感のある肌と瑞々しい存在感を取り戻した彼女は次の予約をし、
帰っていきました。
受け取る事と与える事のバランス、ハートで生きる事がもたらされますように。
いつでも 帰ってきてね。また頑張ってね!!
私は帰り際、必ず 頑張って! ということにしている。
セラピストの禁句用語。 けれどあえて言う。うちにきて、それが言える状態に
クライアントをすること、そうクライアントに言える関係をつくること、を
自分に義務付けしてるから。
頑張れっていわれて鬱になった男の子がカラーセラピーに来たときも帰りは
頑張ってね!といって帰した。
いや、トリートメントやセッションだけでなく いつでも人と会ったときは必ず、
それを心がけている、いや、義務づけている。
共感すること、認めてあげること、それが伝われば相手はみんな 私の 頑張って を
受け入れてくれる。一瞬にして、それをなすには・・・
そういう生き方をしていくこと。
私にもピンクのレッスン 自己受容と無条件の愛。
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