2008年08月19日(火) 23:56
ナクシタ通勤時間
半年前の私の生活の中にあって今ないもの、それは
通勤時間。 以前は職場から車で40分位の所に住んでいたが、
今徒歩5分の所に引っ越したため、通勤時間はなくなった。
またエアコンが効かないためほとんど車に乗らなくなった。
引越し直後にガソリンの急高騰がおきたため、助かったんだけど。
なんてったって、リッター3キロしか走らない車にのってるもんで。
だけど 先日久々ドライブしてみて感じたが 毎朝夕のこの時間は私にとって
とても大切な時間だったんだ。
私の恋人、通称サブロウ 愛車SAAB90Sターボ カブリオレ とは
5年の付き合いになる。一人で車を運転している時間が一番心落ち着く。
素 になれるから。唯一 一人 になれるから。
運転に集中してると何も考えなくていいから。逆に思考が研ぎ澄まされる。
先月のカラーコースの中で、ティーチャ-から 車=子宮 という存在
を表すということを聞いた。確かに・・・
子宮とは 中にいる私がどんなものであろうと与えてくれ続ける存在
であり 居心地のよい 絶対安心な場所である
私の場合現実からのショートトリップでもある、生まれ出た時から始まっている
現実社会での様々なサバイバルに疲れ、生まれ出る前のあのくつろぎに帰りたいのか。
子宮つまり母親との関係性をも表す。極端に車に固執したりこだわる人は
そこに何だかの母親との関係性があらわれる。
周りにも あてはまる男がいるのでは。
ともあれ やはり誰しも 一日の中に 大切な一人の時間 とは必要ではなか
と思う。いつも自分と向き合う時間を少しもとう。
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