2008年08月22日(金) 20:43
あるアジアの地にて
時々夕食を店のすぐ近くの中華料理屋ですませる
ここは残留孤児2世のご夫婦がやっていて味も日本的中華ではなくムコウの味がする
中国語での二人の会話が飛び交う中、会社帰りのサラリーマンが一人
作業着のおじさんたちがビールを飲んでわいわい
なんだか ヨーロッパかNYの中華街か香港の屋台にいるような気分
水餃子 400円
ピータン豆腐 200円
にら豚 350円
それに青島ビールを飲む
TVではオリンピックがながれている
ここにくると たくましく生きる ってことを思い出す
少し酔ってぶらぶら家まで帰る生ぬるい空気がここからだと心地よいのは
なぜだろう
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