FARDA<ファルダ> - ブログ



2008年09月16日(火) 03:47

ティファニーで朝食を

あの頃の事をよく思い出します

朝3時までのカフェでバイトを終えて帰る頃

うっすら明るくなり始めてる空 ひんやりとして動いていない空気

ホットドッグをかじりながらまだ目覚めていない街を帰った



オードリーは私のバイブルです

あの頃は冒頭のシーンに憧れただけの退屈な映画だったのに



ラストシーン

I love you

に対し オードリーは

檻(束縛)はウンザリよ  という

檻じゃない愛だ  という男に

同じ意味よ という


自由がほしくて一人ぼっちでいることは自分を檻に閉じ込めている事だ

どこに行っても自分という檻からは逃げられない

他人のものになりあうことで自分の檻から自由になれる  愛とは


 


最後に引いたタロットは 籠の中の鳥  と ラバース でした


私の 孤独も こういうものなのかもしれません。